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SKE48荻野利沙が盗撮問題に意見を語る

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SKE48に所属している荻野利沙さんが、Google+の更新内容で盗撮についての意見をチラリと語りました。
メンバー遭遇時の写真撮影について、コメント欄でも同意の声があがっています。

実際、SKE48のメンバーはプライベートの場面でも顔を隠すようなことは少ないようですね。
タレントの中には、オフの際には帽子やマスク、メイクで本人だとわからないよう努力する人がいます。
しかしSKE48の目撃情報では、堂々と普段テレビで見かけるのと変わらない様子をしています。

ogino.jpg一人でいれば、ばれる可能性が少ないだろうという考えからかもしれません。
また、声をかければ撮影させてくれるタレントは意外といます。
荻野利沙さんの場合も、あくまで無許可の撮影についての意見ですね。

軽い一言に見えるかもしれませんが、人を変えて何度でも出てくる内容です。
去年はAKB48の島崎遥香さんも、同じように盗撮について語っていましたね。
街中で許可なしに撮影され居場所まで特定される件について、自らの気持ちを伝えた上でファンに問いかけていました。

盗撮行為は、それ自体は犯罪ではないという主張をする人がいます。
この言葉が使われ、取り締まられている法律や条令は現在のところ存在しないようですね。

しかし、実際には迷惑防止条例などを用いて盗撮を行えば罰するための決まりは現存します。
タレントでしたら、肖像権やパブリシティー権の問題に持ち込んだ上で民事裁判を起こすことだってできるのです。
今後、他のSKE48メンバーからも同様の主張がブログなどで見られる可能性があります。

また荻野利沙さん自身の意見とはいえ、記事を事務所がチェックしてないわけはありません。
こういった記事がアップされる背景には、事務所側からのいつでも争う準備ができているというメッセージが含まれているかもしれませんね。


所属事務所である株式会社AKSも含めて、今後盗撮問題に関する動きから目が離せません。

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