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フィギュアのロシア女子はソチオリンピックで真央のライバルなるか?

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ソチオリンピック直前になって、フィギュアスケートにおいてロシア女子の名前をよく聞くようになりました。

去年の12月に福岡で行われたグランプリファイナルでは女子シングルの出場選手六名中四名までがロシア選手だったんですよ。

ほんの少し前までノーマークと言えたロシア女子、金メダルを狙う浅田真央選手のライバルとなり得るのでしょうか。

ripunitukaya.jpgグランプリファイナルの結果は、二位、四位、五位、六位と終わりました。
しかしこの順位はそのまま、今シーズンの去年時点での順位と言っていいのです。

また、基本的にユーロ圏の選手は年明けからが本番と言われています。

年明けの一月に、世界選手権より伝統があると言われる欧州選手権が待ち構えているからです。
ですから、去年行われた試合で浅田真央選手が勝っているからと油断はできません。


今年の欧州選手権では、ロシアのユリア・リプニツカヤ選手が優勝、アデリナ・ソトニコワ選手が二位となりました。
もう一人のアリョーナ・レオノワ選手も四位入賞を果たしています。

ロシア女子の二枠あるソチ代表選考は、一人目は欧州選手権での最上位者なのでリプニツカヤ選手が決定しています。
シニアデビュー二年目ながら、持ち前の柔軟性を活かした演技で魅了します。
もう一枠は、多くのライバルたちを抑えてソトニコワ選手が有力と見られています。

ロシア選手権では優勝していますが、ロシアは伝統的に国内選手権より欧州選手権を優先します。
男子シングルが一枠しかない選手を決めかねている理由でもありますね。
幸いにして欧州選手権でもリプニツカヤ選手に次ぐ結果を出しているので、彼女が出てくると見ていいでしょう。


ソ連崩壊後に長年沈んでいたロシア女子ですが、地元ソチでのオリンピックには間に合いました。
なにより地元というオリンピックならではの優位性があります。

浅田真央選手を始めとした日本選手は、年明けからは直接対決がないまま本番となります。

欧州選手権でしっかり仕上げてきたライバルたちを、無視はできないでしょう。

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